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炭水化物|広島の深層マッサージリンパのエルフリーデ

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炭水化物(糖質)は、たんぱく質・脂質と並ぶ“3大栄養素”のひとつです。
ご飯やパンなどの主食に多く含まれ、 体内に入ると消化されてブドウ糖(血糖)に変わります。
このブドウ糖(血糖)は脳の唯一のエネルギー源であるため、不足すると脳の働きが低下したり、体が疲れやすくなってしまいます。炭水化物を摂りすぎると血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)は上昇します。
血液中にブドウ糖(血糖)が多い状態が続くと、血流の滞りなどによって血管は傷つきやすくなり、動脈硬化にもつながる恐れがあります。
また、健康な人でも炭水化物を摂りすぎると、血糖値が急激に上昇するため、血糖値を下げようとインスリンが大量に分泌されます。
インスリンには余ったエネルギーを体に溜め込む性質があり、血液中のブドウ糖(血糖)を細胞内に取り込もうと働くため、体に脂肪がつきやすくなってしまいます。
炭水化物を制限すると食後の高血糖を防ぎ、体内の脂肪をエネルギーとして利用しやすくするので、減量に役立ちます。しかし、炭水化物をほとんど摂取しないと、肝臓や筋肉に蓄えられたグリコーゲンも減少するので、肝臓の機能や筋力が低下してしまいます。
さらに、摂取エネルギー量はそのままで炭水化物の摂取量だけを減らすと、その分だけ、たんぱく質や脂質、塩分など摂りすぎてしまうというデメリットもみられます。
長期間にわたって厳しい制限を行うと、腎臓病や血管障害、糖尿病の合併症などのリスクを高めるともいわれています。30~40代の女性で、身体活動レベルが「低い」(生活の大部分を座って過ごす)人では、1日1750kcal必要とされます。そのうちの55~60%(963~1050kcal)を炭水化物で摂ると、茶碗にもったご飯(235kcal/140g)ではおよそ4杯~4杯半分が体に丁度良い量ということになります。広島の深層マッサージリンパのエルフリーデ、安佐南区イオンモールより徒歩2分です。

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